日本R&Bシーンの草分け的存在“Full Of Harmony”を追いかけ、北から南へと坊主が走ります♪ そんな毎日を語らせていただきます!


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知らずにいた南極へのおもい
ドラマ南極大陸の2回目が終わりました。

めずらしく日本のドラマ見てます。

って、たまたま先週玄関塗装のために、

家からでられなかったので、見てただけなんだけど。。。


ドラマがどうこうじゃなくって、当時戦後日本の

希望がその南極観測隊に傾倒していたところなどを考えると、

今日日本が立たされているこの状況に少しでも

明るい希望のヒントがないか?と…


なんとなく見ていたドラマでしたが、

時代背景とともに毎週日曜日の楽しみを見つけました。


さて、当時現役だった人はこの南極観測隊への思いとは

いかなるものだったのだろうかと…興味本位に…

ちょうど昨日実家に寄ったので両親に聞いてみた。

母はこの時期は女子高生だったと…

おっと、じゃぁちょうど孫の歳くらいだったんだ。

「自分はなんともおもってなかったけど、とにかく

 日々のニュースは南極観測隊の話だった」と…


父は…アイスホッケー三昧の学生生活に別れを告げ、

ちょうどあの○印に三本スジが入った外車輸入代行会社に就職し、

テストドライバーとしても活躍していた時だったそうだ。

「実は、そのドライバーがいなくて誘われたんよ…

 でもな、どうしてもお前のおばあちゃん、許してくれなくて…」

えっ!?南極観測隊に???

当時、○印に三本スジが販売する四駆のドライバーが必要だったらしい。


おそらく祖母は、早くに旦那に先立たれたこともあり、

わが子を南極に送ることを快くおもわなかったのだろう。

それ以上になにも語らなくなった父親から察すると…

きっと、俺と同じ性格。。。

行きたかったんだろうなぁ~

知っておいてよかったよ、父さん

おもいはきっとあっただろうなぁ~

ん、でもその決断のおかげで、俺もこの世にいるわけだし

その誰にも語れぬ一つのおもい…

大切にしまっておくよ




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